アイテム!

2006年05月01日

スカウター

スカウターって結構いい素材だったと思うのだけど、
あまりいいおもちゃが出なかった。

やはり、あのレンズにヘッドマウントディスプレイ的なものを
求めてしまうのがいけなかったのだろうか?

何も出なくていいから、トランシーバーだけの機能でも、
結構売れたかもしれない。

あの音がいい。

でも、結構動作ロジックが良くわからなかったりする。

だいたい、5人も6人もいた場合、うるさくて仕方ない。

でも意外と動かないときぜんぜん動かない。

常に近くにいつづけると動かない?のだろうか??

たいがい、敵がちかずいてくると動いたりする。

「チチチチチ、プーー」
「ん?」

見たいに(笑

スカウターはよく爆発する。
とっても危険(笑

でも、ブルマの耳元でも爆発しているけど、大丈夫だった見たい・・・

たいしたこと無いのかな?でも実際耳元で・・・怖いですよね(笑

はじめにスカウターを壊したのは、
悟空だ。
ブルマの耳元で爆発した。

次が
ベジータ。
ナメック星でザーボンのスカウターが18000を超えたところで爆発。
対峙していたキュイのものも壊れる。

おそらくこのポイントは同じ。

その後フリーザと対峙したときに、フリーザのスカウターも壊れている。

あ、意外に少ない(笑

スカウターが壊れる、というのはある意味勲章だ。

「計りきれないほど大きい」

という意味だからだ。

現実世界でも同じことがあったら面白いのに。

「何だお前の偏差値たったの30じゃないか。
ん?何だと?本当の俺を見せてやるだって?
ななななに!
どんどんどんんどん上昇している!!!
50、60、70・・・・・」

どっかーーーん。


先生死亡(爆

posted by ヤサイ人 at 23:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | アイテム!
2006年04月29日

ドラゴンレーダー 〜頭のいい猿の持ち物〜

ドラゴンレーダーは凄い。

ある意味、打ち出の小槌だ・・・。

そして無敵アイテム。

もし死んでしまっても、生き返らせることが出来る。

どんな難病でも治る・・・はず。

ドラゴンボールシリーズでは、
このレーダーが狙われることがあった。

が、後半になると、ほとんど無い。

「そんなものがあったのか」

といった反応があるものの、

「れーだーをよこせっ」

とはならない。

わざわざ、自分から集める、なんてことはしないのだ。

集めさせておいて奪う。

猿山の猿を思い出す。

ボスザルは無理をしてえさをとったりしない。

頭脳が明晰でも、結局は利用されているだけだったりする。

利用されることがメリットとなればよいのだが・・・

なかなかそうはならない。

利用されないように気をつけたいものだが・・・貴方もいつのまにか利用されていないだろうか?

posted by ヤサイ人 at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム!
2006年04月12日

のびろっ、如意棒ーーー

如意棒は本家の西遊記とかなり違う。

本家は先っぽに丸っこい金具?がついていて、
しかも普段は耳に入るほど小さくしている。

ドラゴンボールの如意棒はいたってシンプル
棒・・・である。
面取りぐらいはしてあるかもしれないが、
基本的に(丸棒)である。

これがとっても不思議。

のびろーーー、といっても、実際は後ろに伸びるか前に伸びるか微妙なところだ。

しかし悟空はこれに失敗したことが無い。

それといつのまにか戻る。

如意棒、の役割は、天界とカリン塔をつなぐ、というところにある。

如意棒は実際は凄いアイテムなのだが、有用性としては微妙だった。

しかしこれが重要な役割を持つことによって存在感を勝ち取る。

何より「ホントは武器じゃなかった」と言うのにびっくり。

ただし、その後悟空はちゃっかりなのかなんなのか、

また如意棒を持ち出している(→3回目の天下一武道会)

...


あ!


降りるのに使ったのか(笑
posted by ヤサイ人 at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム!
2006年03月16日

筋斗雲〜良い子界の踏み絵か〜

字は合っているだろうか。

空を飛ぶ、ということは人間にとって永遠にかなわない夢みたいなものだ。

それだけに自由に空を飛ぶお話は多い。

魔法の絨毯とか魔法使いの箒とか。
ドラえもんの第一のアイテムはタケコプターだし、
空想の世界で空を飛ぶということは切っても切れないものらしい。

しかし、後にドラゴンボールでは、みんな平然と空を飛ぶようになる。

実はこのことはあまり好きではない点です。

まあ、中にはそういう能力があるキャラがいてもいいかなぁ、とは思いますが
いかんせんみんながみんな飛びすぎ。

あまりにもみんなが飛ぶので、ヤジロベーが
「おれはとべねぇんだ」
といった時にはとても新鮮なぐらいだった(笑

それはさておき、

筋斗雲は「心が綺麗でなければ乗ることが出来ない」のである。

筋斗雲はもともと孫悟空の持ち物だったわけではなく、
亀を助けてもらったお礼に(浦島だな)
武天老子がくれたのである。


心が清らか は 純粋 ということを指しているらしい。
なるほど。そういうことならば孫悟空は乗れそうだ。

面白いと思うのは、孫悟空以外はことごとく乗れない、ということだ。

ブルマはもちろん(笑)乗れないし、
武天老子も乗れない。
昔は乗れたのか?
そうは思えないが(笑

さらに言うと、「乗れると思って」飛び乗り「乗れない」、ということだ。

そう、筋斗雲には誰も乗れないのだ。
私も。きっとあなたも。

もし目の前に筋斗雲があったら乗ってみようとするだろうか?

乗ってみようとするような気がする(笑

そして、見事に乗れないだろう。

そしてそれを目撃したものには、心の穢れを露呈することになる。

乗れないだろうことをわかっていながら、乗ろうとしたことへの報いか。

それでも、「もしかしたら・・・」という希望を捨てきれない。

それを人は”業”と呼ぶのか。
posted by ヤサイ人 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム!